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最先端の肌の再生医療「真皮線維芽細胞療法」で美しさを取り戻す

肌の再生医療とは

  • 目元のクマの症例写真 2回施術3週間後
  • ほうれい線の症例写真 2回施術3週間後

真皮線維芽細胞療法とは、少なくなってしまった線維芽細胞を移植して増やすことで、
老化した肌を修復して若返らせ、肌の老化速度を遅くする治療です。

ご自身の肌の細胞を専用の施設で増殖・培養し、再び肌に移植して戻す最先端の美容治療です。

年齢とともに減少していく線維芽細胞の数を補充することで、肌を根本から若返らせ、しわやたるみ、
肌質を改善します。また、老化速度を遅らせることもできる治療法です。


肌細胞の移植イメージ

  • 「第八回IMAAC」に吉木院長が日本の再生医療を代表する医師として招待を受け、学術講演を行いました

    中国の深圳市で開催された第八回IMAAC(International Medicine Anti-Aging Congress)国際医療抗老化学会にて吉木院長が日本の再生医療を代表する医師として招待を受け、学術講演を行いました。

    • 肌老化の8割は紫外線が原因?
      何度も洗顔して乾燥肌に
    • 肌老化の8割は紫外線が原因?
    • 何度も洗顔して乾燥肌に
    • 肌老化の8割は紫外線が原因?

    詳細はこちらからご確認ください。⇒ メディア情報

よしき銀座クリニックでは再生医療における若返りに注目し、
お客様に安全で自然に美しいエイジング治療をお届けするため、
第二種再生医療等提供計画番号(PB3230242)を取得しました。

再生医療申請書

線維芽細胞を増やす再生医療で、加齢に伴う肌トラブルを根本から改善し、
細胞レベルで肌の内側から本来の美しさを取り戻すサポートをいたします。



真皮線維芽細胞療法の効果

効果一覧
  • 目元のシワ・
    たるみ改善
  • ほうれい線の
    改善
  • ニキビ跡
    改善
  • 額や眉間の
    シワ改善
  • ゴルゴ線の
    改善
  • 目元の
    シワ改善
  • 手や首の
    シワ改善
効果一覧

こんな方におすすめ

真皮線維芽細胞療法の特徴

線維芽細胞を増やす最先端の肌の再生医療
「真皮線維芽細胞療法」

1 線維芽細胞を増やす治療は、肌の再生医療以外にありません

線維芽細胞は真皮にあり、真皮を構成する3大要素であるコラーゲン線維・エラスチン線維・ヒアルロン酸を生み出しています。

真皮を構成する3大要素

  • コラーゲン線維

    ハリ

    弾力性

  • ヒアルロン酸

    保湿

  • エラスチン線維

    弾力性

    保湿

線維芽細胞が減ると、肌の再生力が低下しシワやたるみが現れる

線維芽細胞は20歳を超えると急激に減少し始め、50歳になると20歳の約半分にまで減少してしまいます。
そのためコラーゲンが作られる量も半減し、うるおいと弾力がなくなることでシワやたるみができてしまいます。


肌の再生医療で
肌老化現象の改善&老化速度を遅くする

真皮線維芽細胞療法は、ご自身の細胞から細胞を培養増殖させ、元気な線維芽細胞を移植する肌の若返り治療です。これにより、肌組織が修復・改善され、肌の機能そのものが若返って肌老化が改善されます。
ヒアルロン酸などの注入治療や線維芽細胞を活性化させる治療と異なり、線維芽細胞自体を増やすことができるのは再生医療しかありません。


ほうれい線の症例写真目元のたるみの症例写真

2 顔の肌に比べて衰えるスピードが遅い(=若い)耳の裏から皮膚を採取。傷跡が目立つ心配もなし

細胞を培養するための皮膚を採取します。
採取する部位は耳の裏で米粒大の大きさです。耳の裏は紫外線や摩擦などの外部刺激による影響を受けにくく、顔の皮膚に比べて肌年齢(細胞)が若いといわれています。

皮膚を採取した後の傷跡も、耳の付け根の折れ目に沿うので目立たず、テーピングのみで治ります。

肌年齢が若い耳の裏から皮膚を採取。傷跡は目立ちません

3 高い安全性と自然な若返り

肌の再生医療は、薬品、人工物を一切使わずにご自身の線維芽細胞のみを使用するため、アレルギーなどの心配がなく、自然に近いかたちで肌を改善できる安全性が高い治療です。
その他の治療は、持続期間が短かったり、定期的に繰り返し治療を行う必要がありますが、真皮線維芽細胞療法は少なくとも2〜3年の効果が期待できます。

しかし即効性の高いほかの美容医療に比べて、再生医療は細胞の培養期間や移植後の線維芽細胞の定着から線維芽細胞の修復・再生過程があるため、効果を実感できるまで時間がかかります。
線維芽細胞本来の機能を改善していく治療ですので、治療効果の現れ方には個人差があります。

4 細胞を保管することで、若い細胞をいつでも取り出し移植することができる

細胞を保管して数年後、若い細胞を戻す

採取した皮膚は、厚生省から認可を受けた細胞培養センター「セルバンク」で、専門の技術者により線維芽細胞が抽出され、増殖された後、マイナス196℃の液体窒素タンクの中で冷凍保存されます。
5年後、10年後であっても、必要な時にいつでも使用することができます。

細胞保管セルバンクとは?

CELLBANKロゴ

「細胞保管セルバンク」は細胞の銀行です。
厚生労働省から認可を受けたCPC(細胞培養センター[施設番号:FA3150017])です。
線維芽細胞をマイナス196℃の液体窒素タンクの中で半永久的に凍結保存することができます。
※細胞保管には別途保管料が発生します。

「細胞保管セルバンク」に細胞を保管しておくことで、若くて元気な線維芽細胞をいつでも補充できるので、理想の肌を維持し続け、老化の進行を遅らせることができます。

細胞保管セルバンク細胞を半永久的に冷血保存

1年〜2年に一度の肌メンテナンスに

年月とともに注入した細胞も老化を重ねていきます。
1年〜2年に一度、若く元気な線維芽細胞を補充することで肌組織で定期的に改善され、理想的なお肌の状態を維持することができます。

定期的に若く元気な線維芽細胞を補充することで理想の肌を維持

よしき銀座クリニックの真皮線維芽細胞治療の有効&安全ポイント

価格表

基本費用(院長指名別途10%)

カウンセリング 10,000円
(税込11,000円)
血液検査 10,000円
(税込11,000円)
採皮+初期培養
バンク60(6億個=全顔15回分まで)
450,000円
(税込495,000円)

移植費用(1千万個(1cc)追加ごと)初年度半年以内に2回/翌年から年1〜2回おすすめ

医師による注入(水光と手打ち組み合わせ) 130,000円
(税込143,000円)
院長による注入(水光と手打ち組み合わせ) 160,000円
(税込176,000円)

別途費用

細胞保管料 年間 約18万円
5年分まとめてお支払いの場合年間10万円程度
※日本語でのコミュニケーションがスムーズに取れる方の価格となります。

症例写真

  • 施術名:真皮線維芽細胞療法
  • 施術の説明:自身の細胞から細胞を培養増殖させ、元気な線維芽細胞を移植する肌の若返り治療です。
  • 施術の副作用・リスク:腫れ・赤み・痛み・内出血

施術の流れ

施術の流れ


  1. 01 医師診療・カウンセリング

    カウンセリングでは気になる症状やお悩みについてお伺いし、担当医師がしっかりと診断いたします。
    診療時に再生医療や施術内容、注意点について詳しく説明いたしますので、ご不明な点やご不安なことがあれば、お気軽にご質問くださいませ。

    医師診療・カウンセリング

  2. 02 事前血液検査(感染症検査)

    血液検査(B型、C型肝炎、HIVなどの感染症チェック)を行います。検査結果は約3日後に出ます。
    結果に問題がなかった方は線維芽細胞治療をお受けいただけます。
    当日に結果のでる検査方法もございます。
    ※通常の血液検査(皮膚採取の3日前までに血液検査をお受けいただきます)11,000円
    ※当日に結果が出る血液検査(事前の採血が不要)66,000円

    事前血液検査(感染症検査)

  3. 03 皮膚採取・血液採取

    細胞を培養するため耳の裏から米粒大ほどの大きさの皮膚を採取いたします。
    麻酔を使用するため痛みの心配はございません。
    さらに、培養に使用する血液も採取します。

    皮膚採取・血液採取

  4. 04 細胞培養

    当クリニックが委託している細胞培養センターで、線維芽細胞の抽出・培養・増殖が行われます。(約5週間)

    細胞培養

  5. 05 線維芽細胞移植

    真皮線維芽細胞を気になる部分に移植します。
    移植した線維芽細胞、衰えた肌組織を修復し始めます。

    肌細胞移植

  6. 06 定期検診

    移植してから数ヶ月後に検診で肌状態を確認しながら、今後のプランやメンテナンスのタイミングを相談し、アフターフォローを行います。
    ご希望の方は培養細胞を凍結保存が可能です。数年後から十数年後に再びお肌に移植することもできます。

    定期検診

施術の基本情報

施術時間
《皮膚採取》30分程度(診察を除く) 《移植》60分程度(麻酔を含む)
痛み
《皮膚採取》麻酔をするためほとんどなし 《移植》針を指すチクッとした痛み
ダウンタイム
《腫れ》1〜2日程度 《内出血》3〜5日程度(メイクで隠せる程度)
メイク
当日から可能
入浴
当日から可能(長時間の入浴は控える)
注意事項
・血液検査で感染症が陽性の場合、治療を受けていただくことができません。
・注入量により注入できる範囲に限りがあります。
・移植注入予定日に合わせて細胞を加工するため、2週間以上前のご予約が必要です。

よくあるご質問

安全な治療ですか?
ご自身の血液・細胞を使用するため、アレルギー反応や感染症リスクが極めて少ない治療です。
治療を受けられない人はいますか?
急性感染症疾患の治療中の方、抗がん剤治療中の方は治療をお受けいただけません。その他の基礎疾患のある方に関しましてはご相談ください。
効果に年齢制限はありますか?
年齢の制限はございません。どの年代の方でも効果を実感いただけます。
治療後の腫れなど、ダウンタイムはどうなのでしょうか?
注入に伴う赤みや腫れが、翌日〜5日間度現れます(個人差があります)
まれに内出血による青み(1センチ以内)が出ることがあり、その場合は完全に消えるまでに2週間かかります。
他の美容医療と併用はできますか?
併用していただいて問題ございません。治療内容によっては、一定の間隔を空けていただく必要がありますので、診察時にご確認ください。
治療した部位の仕上がりが不自然になりませんか?
真皮線維芽細胞療法は、薬品や人工物を入れるのではなく、ご自身の線維芽細胞のみを移植する治療です。
細胞移植の場合は、不要な細胞は自然と排除されるため、皮膚がでこぼこになるなど不自然な仕上がりになるご心配はありません。
真皮線維芽細胞療法は保険適応ですか?
保険適応外の自由診療となります。
自分の子供の細胞を使う事はできますか?
子供さんといえども自己と同一ではないため、移植すればそれは体内では異物とみなされる可能性があります。
自己以外の細胞の移植は安全とはいえません。(細胞の生産物たとえば幹細胞培養上清液などは細胞ではないため、他人のものでも問題なく使用できます
血小板療法(PRP療法)よりも効果的ですか?
PRP療法は血小板が産生する成長因子を利用して肌を再生します。細胞培養の手間がなく手軽なのがメリットです。
線維芽細胞療法は肌細胞そのものを移植し、その細胞は肌の中で生きて活動します。成長因子を放出し、さらにコラーゲンを生み出します。つまり、より長期的にしっかりとした効果を期待できます。
線維芽細胞移植治療は安全ですか。将来そこから癌やその他の悪影響が出る可能性はありますか。
線維芽細胞移植治療は非常に安全です。特に当院の治療では細胞培養に動物でなく自己の血清を用いているため、100%自己由来の治療となっております。
従いまして、将来的に悪影響が出る可能性はほぼゼロです。
細胞の保管はどこでするのですか?
よしき銀座クリニックが提携している株式会社セルバンク細胞培養加工施設(CPC)で安全に保管されます。
※セルバンクは、敷地面積298.82㎡の大規模なCPCを所有しており、「再生医療等安全性確保法」に則り、特定細胞加工物製造業許可を取得しています(施設番号FA3150017)。

プライベートな空間

ゆったりとしたスペースでお寛ぎください。
お飲み物もご用意しております。

よしき銀座クリニックでは、ゆったりとしたスペースでおくつろぎいただけるスイートラウンジと、施術からご精算まですべて個室内で完結できるスイートルームをご用意しております。
Wi-fi完備ですので、治療を受けながらプライベート感覚でご利用いただけます。

  • ゆったり寛げるスイートラウンジ

    スイートラウンジ

  • プライベート感覚で過ごせるスイートルーム

    スイートルーム